動け、動け、動け。PART2

目次

PART1から引き続きです。

独立診断士を目指す場合

独立診断士を目指す場合は結局、認知度を上げるしかありません。

知らない人に仕事を頼むことはできませんし、知っていてもいきなり仕事を頼む人はいません。人となりがわかってから初めて仕事をもらえます。

大体、自分が頼むときもそうだと思うので。

最初に受注

独立診断士にとっては最初に受注をすることが一番必要です。

能力とかは二の次です。大体が仕事をするしか能力を高める方法はありません。

能力が問題になるのは納品後のリピートが来るかどうかだけです。

認知してもらうために動く

認知してもらうためには動くしかありません。

これはタクシーと似ているかもしれません。流しと同じで、色々なところに出ていくことで遭遇回数が増えて、認知が広がるようになります。ずっと駅前で待っていれば、確かに出会える可能性はありますが、他の十把一絡げと同じになり、覚えてもらえるわけはありません。

動く方法としても、悪目立ちはよくありません。結局のところ、雑用しかありません。雑用をどれだけ早く、丁寧にできるか。自ら動けるか。これが一番効果があります。

実際に私も雑用をしていて、現在のところがありますし、私がおすすめの診断士がいるかと言われたときに、雑用の動きからおすすめしたこともあります。

大体、雑用ぐらいしか回ってきませんし、雑用と思っているものも実は重要なことというのが沢山あります。新人診断士にとっては全てがチャンスなので、雑用を積極的に取っていくのが大切です。

テーブルの片づけ、書類配り、受付、こういったことを結構な人が見ています。一番簡単に動けることなので、だまされたと思って取り組んでみてください。

我先に帰る人、面倒くさいことは任せるという人は中々チャンスが回ってきませんよ。


記事の内容が良かったらタップ、クリックお願いします。

中小企業診断士

中小企業診断士